雪が積もったとき、車が滑り、前部を電柱に衝突させてしまいました。

子供が生まれました。そこで思い切って

子供が生まれました。そこで思い切って車をミニバンに乗り換えることにしました。

購入資金の足しに出来たらと、所有者が妻のムーブを査定してもらう予定だったのですが、だいぶ長く乗っていたもので(10年以上です)、お金になるのかどうか心配もありました。ところが、インターネットの一括査定サイトで見積もりを複数の業者に依頼して、出張での査定をお願いしたところ、最終的にはだいたい20万円で売れたので、とてもうれしいです。査定額を高くするための手段として、多くの人が最初に思いつくのが洗車でしょう。

ピカピカに洗車をした状態で査定をして貰うと印象が良くなり、査定額が高くなります。

その時に、ワックスをかけておく必要もあります。

それに、車内を脱臭することも重要な事項です。ペットのワンちゃんやタバコの臭いはマイナス査定となるので、脱臭は必ずしましょう。

車を査定に出す時は、スタッドレスタイヤをつけたまま査定してもらうのではなく、標準のタイヤに戻しておきましょう。

一般に、スタッドレスタイヤはマイナス査定となる要因です。もしも、状態が良いのであればスタッドレスタイヤも車とまとめて買取を行ってもらえる場合も出てきますが、すり減って溝がない状態になっていると、逆に処分のためにお金を払う必要があるかもしれません。

事故をして車を直した場合は、事故車と呼ぶのではなく修復暦車とします。

修復暦車の場合だと、車買取業者の査定において、査定額が相当落ちてしまう対象のひとつとなります。

ただし、軽い程度の事故を起こして修理した場合、修復暦車と扱われることなく高額査定が受けられる車もあります。

中古車を購入する場合気になってしまう条件といえば、年式についてもそうですが、走行距離になるでしょうね。

概ね中古車の走行距離というのは、1年間で1万km程度と思われます。

そうすると、10年乗って10万kmくらいが普通の中古車の走行距離になるということです。車の査定時、具体的になにを見るかですが車のメーカー、車種だけ見るのではなく、車検証の情報から年式、グレード、カラー、などを確認するのは基本中の基本です。

それに、車の動作チェックをはじめ、細かい機器の動きや足まわりを含めた外装のチェックも行われ、エンジンルームをくまなく点検することももちろん必要なことですから、それらも考え合わせると、車の査定には15分、あるいは30分位は必要だと考えておいた方が良いでしょう。

車の買い換えですが、最近では、専門の買い取り業者に車の査定を頼む人が大勢います。ところで一つ気にしておきたいことがあり、事故歴や修理歴について、相手にきちんと伝えておかないとどうなるか、です。業者に車を売る際に契約書を交わす訳ですが、そこに記載の買取査定規約を読んでみると、そこに、車を売却する人が、その車の事故歴についてわかっている場合にはそれを申告する義務があるとされています。

なので、事故歴や修復歴があるのを知っていながら、それを相手に伝えていなかった場合には、契約成立してからや、買い取りが済んでいてさえ事後減額要求ができることになっていますから、事故歴は隠さず、申告しておきましょう。事故車の修理料金は、想定以上に高くつきます。

廃車にしてしまおうかとも頭をよぎりましたが、買取をしてくれる業者がある事を発見しました。

できることならば、売ってしまいたいと思っていたため、とても嬉しい気分になりました。

早速、事故車を買い取っている専門の業者と連絡をとり、買取を実行しました。